WORK
STORY

WORK STORY

Director YUMA
サイトの
ブランディングから
トータルで携わる
ディレクター/YUMA中途入社5年目

marie claire サイト
リブランディング・ディレクション

marie claire(マリ・クレール)サイト
リブランディング・ディレクション

ブランディングからトータル設計。チーム力で生み出した作品

パリで創刊されたハイエンドファッション誌「marie claire」。その日本版Webメディアの、リニューアルのディレクションを担当しました。Webサイトを成長させるためのブランディング設計から携わり、それに基づいたサイト設計、制作進行管理まで、一貫したディレクションを行いました。

WORK FLOW

  • 案件の相談

    プロデューサーから案件の相談を受ける

  • サイトの現状分析

    UXデザイン室と連携してコンテンツを徹底的に洗い出し、
    リニューアル前のサイトの現状やターゲットを分析

  • 要件定義・ブランディング設計

    コンサルティングファームと共に、
    分析をもとにサイトの方針を決める

  • サイト構成を作成

    サイトマップ、ディレクトリマップ、ワイヤーフレーム、
    コンテンツまわりなどサイト全体を設計

  • 運用設計

    WordPressの仕様設定など、実運用に向けての体制を設計

  • デザインディレクション

    外部のデザイナー・コーダーと連携

  • 検証

    対応端末の割り出し、検証項目の作成、検証結果の洗い出し

  • 納品

このプロジェクトで意識したことは?

特に力を入れたのは、ブランディングやUI設計など、上流の工程です。設計したブランディングが、サイト構成にしっかり落とし込まれているかなどの確認を慎重に行いました。また、女性ファッション誌らしいきれいな写真を生かすために、UIや色味はどうするべきか、競合も調査しながら、クライアントと細かくすり合わせました。完成したサイトをお披露目したところ、クライアントに大変喜んでいただけて、私たちの士気もさらに上がりましたね。

D2C dotだからこそ実現した
ポイントは?

社内からのメンバーは3人。少数でもうまく運んだのは、それぞれのスキルや適応能力が高かったからだと思っています。プロデューサーは、クライアントへの伝え方が丁寧で学ぶことが多かったですし、アシスタントプロデューサーも、積極的に業務を巻き取ってくれて大変助かりました。雑談も交えつつ、でも締めるところは締める、メリハリのある空気づくりが上手なメンバーが揃っているのは、D2C dotの魅力だなと思います。

WORK STYLE

主な業務内容と得意分野は?

サイト設計から運用、分析まで一貫して担当

Webサイトの制作ディレクションや、運用の進行管理などを行っています。
サイト設計をする際は、企画に沿っているか、ユーザー動線を考慮できているかなどを意識します。また確実に設計に落とし込めるように、クライアントとのコミュニケーションを密に図ることも大切にしています。
入社して1〜2年目は主にWebメディアの運用を担当していたので、Webメディアのコンテンツ制作や運用のディレクションも得意としています。運用のフェーズでは、Google Analyticsを使った分析、レポートの作成なども行っています。

職場やチーム環境は?

メンバーそれぞれがユニークな強みを持つ

所属しているディレクション2部では、メンバーの年齢層やバックグラウンドはさまざま。みんな畑違いだからこそ、それぞれの強みがうまく合致して、いいアイデアが生まれることもあります。
私がリーダーを務めている運用案件のチームはみんな仲が良く、いつも和やかな雰囲気です。私もなるべく素の自分を出すようにしていて、みんな気心の知れた仲になっていけるような雰囲気づくりを心がけています。

D2C dotへ入社するまでは?

小さいころから身近にあったWebを仕事に

小学生のころから自分でコードを書いて趣味のサイトを作っていたので、Webというものにはずっと興味がありました。就職を考えたときにやはりWebを仕事にしたいと思い、Webの職業訓練校に入学。インターンで訪れたWeb制作会社にそのまま入社しました。
フロントエンドエンジニアを1年経験したのち、ディレクターにジョブチェンジ。中小企業のコーポレートサイト制作や、サイトリニューアル、制作したサイトの運用保守などを担当しました。その後、よりディレクターとしてのスキルを磨きたいと思うようになり、D2C dotに入社しました。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

手厚いサポートと豊富なチャンス

D2C dotに入社した当初は、大きなクライアントを相手に前職での経験がどれだけ通用するか、とても不安でした。通用しないこともありましたが、周囲がサポートしてくれたことで大きく成長することができたと思います。今ではこれまでの経験と理論をもって、クライアントと臆せず会話することができるようになりました。経験豊富なメンバーがいて、手厚いサポート環境があることは、D2C dotの魅力ですね。
もうひとつ、D2C dotで働いてきてよかったと思うことは、自分の大好きなサッカー選手と一緒にお仕事ができたことです。自分が考えた企画に対して、そのサッカー選手が「考えてくれてありがとう!」と言ってくださったときは、生きていてよかったと思いました…!

今後、どのように働いていきたい?

上流工程も任せてもらえるディレクターに

私には、ディレクターとしてこれに特化しているというようなユニークポイントはありませんが、オールラウンドで80点を出せることが、この仕事では意外と強みになるのかもしれないと感じています。今後もWebのオールラウンダーとして、その点数を100点、120点と上げて活躍できるディレクターになっていきたいです。
またD2C dotには、ディレクターもブランディングなど上流工程に関われる環境があるので、しっかりと任せてもらえるように、もっと経験を積んでいきたいと思っています。マーケティングやブランディングの知識を制作に落とし込んでいけるディレクターを目指していきたいです。

年間の担当案件数、1案件にかかわる時間

運用などの通しの案件が3件ほど、それに加えて、スポットで担当する案件が5件ほどあるので、年間では約8案件に携わっています。バランスを取りながら、常に5案件を同時に進めています。

福利厚生で使っているもの

自己啓発支援制度は、入社してから毎年活用しています。1年目はGoogleAnalyticsの講座に参加しました。最近ではデザインの講座に参加して、デザイナーとの上手な連携の仕方など、ディレクターの業務に活かせることを学べて面白かったです。

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