WORK
STORY

WORK STORY

Director KOHEI
幅広い知識で
方向性を決める。
案件の監督役
ディレクター/KOHEI中途入社1年目

WORK FLOW

  • 案件相談

    主にプロデューサーからディレクターに案件相談

  • 与件整理・提案

    クライアントの要望・課題から、進んでいくべき方向を提示

  • タスク細分化・メンバーアサイン

    やるべきことを細かく整理、リソースに応じて役割分担

  • ツール・コミュニケーション方法選定

    進めるにあたって最適な手段を案件ごとに選定

  • 実制作進行

    自身やメンバーが責任を持って進行、状況に応じてサポート

  • 納品

主な業務内容と得意分野は?

プロジェクトの方向性を決める「監督役」

ディレクターとして、B to B向けサイトの新規立ち上げやリニューアルなど、中規模以上のウェブサイトを制作する案件を多く担当しています。プロデューサーが作った骨子をもとに制作進行から入ることもありますが、どちらかというと案件の立ち上げ前後で与件整理やタスクを細分化して、プロジェクトマネージャーのような立ち位置で「どの方向性で進めていくのか」を決めることを得意としています。デザインや開発は、内製したり外注したり案件によって組み合わせはさまざまです。

WORK STYLE

職場やチーム環境は?

それぞれを信頼して一任、必要ならサポート

ディレクターとして案件を担当しながら、ディレクション3部のチーフも務めています。案件の内容とチームのリソース状況に応じ、自分を含めたどのメンバーをアサインするかを検討します。メンバーにはそれぞれ制作や運用のスキルがあるので、案件の進行は基本的に任せていますが、問題が発生しそうなときには私もサポートに入ります。今後はキャリアアップのためのアドバイスやメンタルケアにも注力していきたいですね。

D2C dotへ入社するまでは?

「作るだけ」じゃない領域を自由にやりたい

大学卒業後、音楽系の小売業に入社して自社ECサイトの運用を担当していました。その後、数回の転職を経て、ガラケーの課金コンテンツやスマホアプリなどの制作ディレクション、そしてWebサイト制作ディレクションへとシフトしていきました。前職での経験をきっかけに、責任はありながらも自分の裁量で自由に働ける環境に身を置きたいと思うようになりました。以前からサイト制作の仕事だけでは差別化ができなくなってきていると感じていたので、制作に加えてコンテンツ展開の企画も含めた幅広い領域ができる会社を探していたところ、D2C dotに出合いました。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

働き方は自由だし、いろんなプロがいる

やはり働き方が割と自由で、個々人に裁量があるところですね。働く時間も自分で決められますし、メンバー同士がほどよい距離感で案件の成功を目指している点も魅力です。社内には、SNS運用やイベントなど自分が担当していない領域を含め、スキルや職歴の異なる各分野のプロが多くいるので、刺激をもらっています。自分たちだけで解決できないときは部署間で連携したり、場合によってはD2Cグループ各社で連携したりして進められる案件があるのも、D2C dotならではの強みだと感じます。

今後、どのように働いていきたい?

やりたいことを叶えるための知識を

案件の進行管理をするだけがディレクターの仕事ではないと思っています。プロジェクトの方向性を決めるときや納品物のクオリティをチェックするときのために、専門家と会話ができるレベルの知識は幅広く持っていたい。そのために、最新のWeb技術を取り入れたり、クリエイティブの知見も積んでいったりしたいと考えます。それが自分のやりたいことの実現にもつながるのではないでしょうか。

年間担当案件数

メインディレクターとして入っている案件、サポートとして入っている案件がそれぞれ3~4件ずつほど。年間でいうと8~10案件くらいです。

出勤・退勤時間

出勤のベースは9~10時くらい。妻の起床時間に合わせて8時半くらいから始めたり、逆にのんびり11時くらいから始めたりすることもあります。そこから21~22時くらいまで働いていることが多いです。案件が落ち着いているときはもっと早く退勤する日もありますね。

休日や退勤後の過ごし方

1年に1度取得できるリフレッシュ休暇中に会社の福利厚生を活用して、箱根の保養所に行ってきました。普段は妻と一緒にボクシングジムに通ってエクササイズしています。土日メインでしたが、余裕があるときには平日の仕事終わりにも行きます。あとは学生時代からジャズでベースをやっているので、金曜夜にはたまにセッションに顔を出して……と、割と裁量労働制を上手く使っていると思います。

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