WORK
STORY

WORK STORY

Director MASATO
誰に届けるのか。
どう見てもらうのか。
突き詰めて考える
ディレクター/MASATO新卒入社7年目

WORK FLOW

  • 目的・ターゲット設定

    現状課題から、何を達成するため誰に届けたいのかなど、全体の方向性を整理

  • コンテンツ検討・構成作成

    整理した内容に基づきコンテンツの内容を検討、ページ構成に落とし込み

  • デザイン・開発ディレクション

    全体のトーン&マナーや挙動を決定、構成に沿ってデザイナー・コーダーと連携し制作・実装

  • 検証・公開

    レイアウトや各種端末での挙動を確認したうえで公開

  • 流入促進

    誘導枠への入稿など、コンテンツへの流入を最大化する取り組みを実施

  • 数値分析

  • 今後の施策やコンテンツ制作に分析結果を反映

主な業務内容と得意分野は?

コピーライティング、企画提案が強み

コンテンツディレクターとしてWebメディアの運用やコンテンツ制作を担当しています。特に力を入れているのはコピーライティングで、自分のなかでターゲットを想像して、どうしたらその人たちに見てもらえるかを突き詰めながら作っています。電車広告など目に触れるコピーはいつも意識して、良い表現はどんどん吸収するように心がけていますね。
単発案件の企画コンペを担当することも多いです。クライアントの課題ヒアリングから与件整理、目的・目標やターゲットの設定を行ったうえで、提案書を作成します。

WORK STYLE

職場やチーム環境は?

干渉しすぎない、でも肝心な時は支え合える

ディレクション2部の中で新卒入社は僕だけで、メンバーの年齢や過去の経験分野はさまざま。それぞれの得意分野を活かして、適材適所に組み換えできることが、全体がうまく回るポイントだと思います。また、この会社の好きなところは「互いに干渉しすぎない」ということ。穏やかな人が多く仲も良いのですが、プライベートには踏み込み過ぎず、でも必要な時はしっかりコミュニケーションを取れる雰囲気です。関係性がちょうど良いのですごくラクですね。

D2C dotへ入社するまでは?

「自分の施策で人が動く」Webプロモーションの虜に

この業界に興味を持ったのは、大学で商学・経済学やマーケティングを学んだことから始まります。学生の時にITのベンチャー企業でインターンとして働き、「自分が考えた施策で人が動かされる」というWebプロモーションの面白さに感動したことがきっかけで、株式会社D2Cへの入社を決定。その後、プロモーション領域に進みたい意向を汲んでもらい、株式会社D2C dot(の前身となるグループ会社)への配属が決まりました。
当初は、ディレクターとしてのスキル不足を痛感することはもちろん、社会人として未熟な部分も多く、周りの方に迷惑をかけることも。先輩からの叱責を受けながら、辛いときは支えてもらいながら、そして分からないことは自分で調べながら、少しずつ正解を見つけていきました。今では大きな案件のプロジェクトマネージャーを務めることもあり、入社当初とはまた違う大変さを感じていますが、そのぶん達成感も大きいので、充実した日々を送れています。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

やりがいのある大きな仕事を任せてもらえる

大きな企業の案件に携われることが、D2C dotの魅力です。自分が関わった施策やコンテンツが多くの人の目に触れ、その反応を数値で見ることができるので、良い結果のときはとても達成感があります。
働き方の面では、携わりたい案件や業務の希望が出しやすく、それが叶いやすい環境であるというのもD2C dotの良いところだと思います。自分が得意としている業務の範囲で携わりたいという希望を聞いてもらえることもありましたし、逆に、向いていないと思う業務があれば変えてもらうこともありました。それぞれが適した場所で働けて、サポートし合える良い会社だと感じています。

今後、どのように働いていきたい?

本当にやりたいことを見つけるために、経験を積む段階

今後どうなりたいかは、まだ模索中です。Webディレクターは業務領域が幅広いぶん、「これのプロだ!」と言いづらいことに悩む時もありますが、どんな環境に飛び込んでも生き抜いていける自信はつきました。これからは、自分の長所や挑戦したいことと合致する仕事に携わりながら、自分が本当にやりたいことはなにかを突き詰めていきたいです。
直近では、デザインについてもっと学びたいです。案件で新しいコンテンツを提案する際に、知識の足りなさを痛感したので、論理的にデザインを語れるように勉強していきたいですね。

年間担当案件数

運用の案件を通しで2件、並行して1~2件の単発案件を担当することが多く、年間では約10案件に携わっています。

出勤・退勤時間

朝が苦手なので、10時から11時の間に勤務を開始しています。退勤の時間は忙しさにもよりますが、22時半ごろまで作業することもあります。途中、小休憩を挟んだり、体の疲れ具合によっては仮眠をとったりしてやる気が出るまで休んだあと、集中して作業を終わらせることが多いです。裁量労働制は、自分で時間を調整できるので助かっていますね。

休日や退勤後の過ごし方

週末のうち1日は出かけて、もう1日は家でゆっくり動画や映画を観て過ごすことがほとんどです。あとは音楽が趣味なので、新しい曲を探したり、自分で曲をつくったりするのも好きです。友人5人が続けて誕生日だったときは、年末年始のお休みで誕生日ソングを5曲作ることもありました。近い将来、音楽も仕事に繋げられたらいいなあと思ったりしています。

OTHER WORK STORY

会社とともにさらなる成長を

難解な仕事建てつけます。

沖縄

仕事、育児、趣味を両立