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WORK STORY

Engineer MIKI
育児と仕事。
プライベートを
大切にしながら、
好きな仕事も
エンジニア/MIKI中途入社5年目

しまうまプリント関連アプリ
保守・開発

しまうまプリント関連アプリ
保守・開発

入念に検証し、安定したアプリリリースを

ネットプリントを専門に取り扱う「しまうまプリント」が提供する、写真プリントやフォトブックアプリ。この案件の保守・開発をしまうまプリントの開発チームと連携して担当しています。改修を行うときは、仕様の理解とソースコードの確認を行い、自分で開発する部分と外部の会社に依頼するものと分けて対応します。

WORK FLOW

  • 開発部に改修の依頼

  • 不具合の再現手順を洗い出し

    原因を探るため、再度不具合を表示させる

  • 改修の仕様を策定

    どういう方法で不具合を解消するかチームで相談し決定

  • 自身で対応するか、外部で対応するかを判断

  • 改修

  • 検証

    複数の端末を用いて、不具合が解消されているか確認

  • リリース

このプロジェクトで意識したことは?
複数の人が開発に関わっている場合は、特にソースコードの確認と理解を丁寧に行います。また、人に依頼するときは必ずゴールを明確に伝えつつ、実際の動きや絵で説明することも大切。また、少しの誤りが大きな不具合につながってしまうので、開発者をどんなに信頼していても、検証は入念に行います。その取り組みによって、現在は大きな不具合なく、安定してアプリをリリースできています。
D2Cdotだからこそ実現した
ポイントは?
2019年春に育児休暇から復帰し、現在は時短で働いています。復帰後も以前と同じAndroid開発に携わっていますが、時間に限りがあるので外部の会社と連携しながら開発を行っています。国籍の違いや距離が離れていることもありますが、パートナー会社と密に連携することで時短勤務を実現しています。

WORK STYLE

主な業務内容と得意分野は?

AndroidアプリとiOSアプリの開発と開発ディレクションを担当

AndroidアプリとiOSアプリの開発を中心に担当しています。最近では自分で手を動かして開発することよりも、開発ディレクションとして携わることが多いです。あいまいな表現やニュアンスを伝えるのではなく、相手と認識がずれていないか、こまかくコミュニケーションを取りながら進めています。

職場やチーム環境は?

時短勤務の負い目を感じない、
開発に集中できる環境

開発部は現在16名で、Androidアプリの担当はシニアマネージャーと私の2名です。会社が裁量労働制を採用していることもあり、プライベートの予定や担当している案件の状況により、それぞれの都合に合わせて働いています。自宅勤務を行うメンバーもいますね。そのため、勤務時間が短いことへの負い目や変に気を遣うことがなく、開発に集中できています。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

ライフステージに合わせた目標を
自分で決められる

広告代理店にグラフィックデザイナーとして入社し、雑誌やチラシのデザイン業務を経験したあと、前職からAndroidアプリの開発を担当しています。以前は、エンジニアとして管理職やテクニカルディレクターになりたいと考えた時期もありましたが、子供が生まれたことをきっかけに、ライフステージや状況に合わせて目標を決めて努力するようにシフトしました。今の働き方ができていることには、感謝しています。

今後、どのように働いていきたい?

仕事と育児の時間にメリハリをつけ、
アプリ開発を続ける

今後もエンジニアを続けていきたいと思っています。今は子供がいるので、会社で仕事ができる時間は限られていますし、子供が体調を崩して、急に会社を休まなくてはいけないこともあります。私はリモートワークができないタイプなので、出社することで仕事とプライベートのメリハリがつけられています。子供の健康を守り、自分の健康を守り、休まず会社に行くこと。仕事も育児も家事もうまく両立させていきたいです。

出勤・退勤時間

10時から16時の時間帯で勤務しています。裁量労働制で勤務時間は自己申告できるので、自分にとって働きやすい時間を選びました。よく「早く帰りづらくない?」と聞かれることがあるのですが、他のメンバーも用事があれば早く帰るので、私も気を遣わずに会社を出ることができています。

年間の担当案件数

時期や担当しているサービスによって異なりますが、約10個のアプリとサイトの改修などを担当しています。メインで従事している案件もありますが、10時から16時に必ず対応できるというメリットから、スポットで案件に入ることもありますね。

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