WORK
STORY

WORK STORY

Engineer / TD NORIHISA
プロジェクトで
生まれる不安を
“開発視点”で解決
エンジニア・テクニカルディレクター/
NORIHISA 中途入社4年目

しまうまプリントシステム株式会社
PhotoBookアプリリニューアル

しまうまプリントシステム株式会社
PhotoBookアプリリニューアル

オンラインからオフラインをつなぐ仕様設計

ネットプリント業界最大手・しまうまプリントが提供するフォトブックサービスのスマートフォンアプリ(iOS/Android)。コンセプト・戦略の策定、ペーパーモックを使用したユーザレビュー、プロトタイピングを実施した上で、最適なリニューアル仕様を提案。しまうまプリントの開発チームおよびプロダクト担当者と連携し、アプリケーションと管理画面の開発を行いました。

担当者として工夫や苦労、力を入れたところは?
この案件の特徴は、アプリだけで完結せず、印刷された商品がユーザーに届いて初めて、サービスが完結すること。アプリ側で多くの注文があれば、それを印刷するキャパシティや配送など、あらゆる対応が必要になります。オンラインのサービスを滞りなくオフラインに連携させるために、非常に緻密な仕様設計を行いました。
D2Cdotだからこそ実現したポイントは?
このアプリの開発には複数の会社が携わっていたため、お互いの認識を合わせる工夫が必要でした。そこで、仕様や実装するコードなどを共有するツールを取り入れることに。このツールは、D2Cdotが過去に案件で使用した実績があったため、案件に取り入れる際もスムーズでした。新しいツールの使用検証を日常的に行えるのは、様々な規模の案件を多く取り扱っているD2Cdotならではの良さだと思います。

スカパー JSAT株式会社
「playthegift」/ウェブサイト制作

大量の同時アクセス同時に耐えられるサイトを

バンド「Hi-STANDARD」の18年ぶりニューアルバムのリリースに際し、その独占特番を放送する「スカパー!」との双方のプロモーションとして、OOHの掲出に併せ、ウェブサイト上や渋谷駅近くのモニターでカウントダウンを表示。カウントゼロになった瞬間、渋谷のモニターでは未発表曲PVを公開、ウェブサイト上ではバンドスコア用のコード提供や未発表曲の演奏など各種情報が公開され、ファンが待ち望んだ「gift」が届けられるというものでした。この案件で、大量の同時アクセスを想定したサイト制作を担当しました。

担当者として工夫や苦労、力を入れたところは?
カウントゼロで初めて公開する情報が事前に漏れないような仕組みづくりや、公開ミスが起こらないよう、何重ものリスクヘッジをした体制づくりに力を入れました。
D2Cdotだからこそ実現した
ポイントは?
日本有数のビッグバンドのファンがサイトに大量同時アクセスすることを想定し、それに耐えうるサーバー構築をする……。そのオーダーに応えるため、最新の技術を取り入れる提案を積極的に行いました。その結果、大きな制約もなく実際に案件に取り入れることができたのは、制作におけるD2Cdotへの信頼があったからかもしれません。

WORK STYLE

主な業務内容と得意分野は?

サーバー、インフラの二軸。みんなの相談役(笑)

開発分野では、ウェブアプリケーション開発の中で、サーバーサイドエンジニアとインフラエンジニアの二軸を担当しています。また、チームメンバー管理をはじめとしたマネジメント業務も請け負っています。得意分野はサーバーサイド開発ですが、質問者の不安をなくしてあげることが得意です。ディレクターやプロデューサーから受けた相談を、技術的に実現させる方法をわかりやすく伝えることも私の仕事ですね。

職場やチーム環境は?

増加する案件に合わせ、体制を強化中

今受け持つチームは6人体制で、フロントエンドエンジニアが4名、サーバーサイドエンジニアが2名です。メンバーの年齢幅は、20代後半から30代中盤。ありがたいことに案件のお話はたくさんいただいているので、開発部として対応できる体制作りを強化しているところです。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

多様な案件の中で、自身の力を伸ばせる環境

D2Cdotでは常に多くのプロジェクトが動いています。これはエンジニアにとって、非常にプラスに働いていると感じます。様々な手法や課題解決のアプローチが求められ、同時に試すことのできる開発現場だったからこそ、試行錯誤を繰り返し、案件への対応力が身につけることができました。

今後、どのように働いていきたい?

マネジメントと開発エンジニアの両立

第一に、開発チームの規模拡大を目指しています。効率よく開発ができる環境づくりや、組織拡大ができる仕組みを構築するなど、全体を整備・管理したいと考えています。一方で、一エンジニアとしてはまだまだ現場で開発に携わりたい……。この両立を実現させるために、日々奮闘しています。

年間の担当案件数

担当案件数は、年間で30案件ほど。同時期に並行して、7~8件ほど担当しています。

休日や退勤後の過ごし方

休日には一日、PCを一切見ずに過ごす日を作っています。録画したテレビ番組を観たり、本を読んだり……ゆっくりするのが好きですね。また、妻が作ってくれる料理を食べる時間も、休日の楽しみの一つです。

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