WORK
STORY

WORK STORY

Producer TARO
なんでもいいから、
まずやってみる。
プロデューサー/TARO中途入社7年目

WORK STYLE

主な業務内容と得意分野は?

どうにもならないことも、どうにかなる。

私の仕事は、プロジェクトを成功させることです。プロデューサーは予算、スケジュールなどを管理してプロジェクトを成功に導きます。プロジェクトは予定どおり進行できないこともあります。もちろん予定どおり進行できるよう準備はします。しかし予想できないこともあります。それでもどうにかしようと必死に考えてなんとかしてきました(なんとかならないかったこともあります)。どうにもならないと思っても、どうにかできるものです。最近はどうにもならなそうなことを相談されることが多くなったと思います(これはこれで楽しかったりします)。

職場やチーム環境は?

なんでもかんでもすぐに相談できる。

現在プロデュース1部は私を含めて8名です。私たちは入社当時からともに働いている人も多く、みんなのことをよくわかっているつもりです(多分)。最初はなかなかうまくいかないこともありましたが、みんなで相談しながら少しずつ成長してきました。だからこそ、最初はよくわからなくてもなんとかなります。みんな相談しながら、なんとかしてきた人たちばかりです。みんなに頼って頼って頼りまくりましょう。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

さまざまな領域のプロフェッショナルと
働くことができる

私たちの仕事はひとりではできません。必ず広告主、広告会社、制作会社の方々と協力して仕事をすることになります。さまざまな領域のプロフェッショナルとともに働く経験が成長させてくれます。これまでできなかったことができるようになると、次から次へやりがいある仕事につながります。私たちの仕事は人と人のつながりで成り立っていると考えると、D2C dotで良かったことは、さまざまなプロと出会えることではないでしょうか。

今後、どのように働いていきたい?

ひとつひとつの仕事と真剣に向き合う

これまでの仕事を振り返ると、やり抜くことができただろうかと思うことがあります。もちろんすべての仕事を「これがいい」と思えるまでやり切るよう、取り組んでいます。しかし「これがいい」と思えるまでやり抜くことはなかなか難しいものです。ちょっと気を抜くとすぐに「これでいい」というささやきが聞こえてきます。これからはひとつひとつの仕事ともっと真剣に向き合って、すべての仕事が「これがいい」と思えるように働いていきたいと思っています。

スキルを磨くためにしていることは?

インプットとアウトプットを繰り返す

「これがいい」と思えるまでやり切ろうと思ったら、いいものを知る必要があります。去年からほぼ毎週noteを書くようになりアドフェスト、ワンショー、カンヌライオンズなど海外広告賞をまとめています。これまで海外広告賞を見たり、聞いたりするだけでした。しかしグランプリなどを受賞した作品について書くようになると、アイデアをどう実現したか、考えるようになり、仕事に活かせるようになりました。インプットするだけでなく、アウトプットすることが大切なんだろうと思います。

年間の担当案件数

大きいものから小さいものまで、年間約10〜20件程度になります。受注から納品までにかかる時間は長くて1年〜1年半くらいですが、短くて1週間くらいです。プロジェクトは受注してから関わることもありますが、提案から関わることが多いです。

出社・退勤時間

出社・退勤時間はありません。裁量労働制ですから自由です。朝から夜まで予定が入っていることも多く、社内より社外で働くことが多いです。打ち合わせなどが終わってから、社内で仕事することもあります。もしかしたら仕事していないと思われているかもしれませんが、仕事してないなんてことはありません。それくらい自由に働くことができる環境ではないでしょうか。

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