WORK
STORY

WORK STORY

Producer MAKI
バズるより売りたい。
売上につなげ、
顧客からの信頼を得る
プロデューサー/MAKI新卒入社9年目

WORK FLOW

  • 案件相談

    クライアントから商品の課題や相談を受ける

  • アイデアを模索

    クライアントの要望/課題を整理してチーム内でアイデアを検討

  • 企画提案

    提案書/企画書にまとめ、クライアントへ提案する
    商品などに改良が必要な場合は対応できるかを相談

  • PR方法・ツールを検討

    商品や打ち出したい方向に最適なPR方法を検討

  • コンテンツ制作

    PR方法に合致した体制でコンテンツを制作進行

  • リリース

案件に向けたチーム編成は?

メインディレクターを立て、複数の案件を進行

同時に約10案件に携わっており、私がプロデューサーとして全体に入りながらも、案件ごとにメインディレクターを立てるようにしています。これにより情報の集約先と責任の所在が明確になりました。他にチームにはアナリストやデザイナーも入り、合計20名ぐらいのメンバーが携わっています。東京と沖縄、両オフィスのメンバーがいるのも特徴です。全員が自分の仕事にモチベーション高く臨めるよう、メンバーにはクライアントからのフィードバックも共有し、役割ごとの意味を伝えるようにしています。

WORK STYLE

主な業務内容と得意分野は?

商品の売りにつながるプロモーションを

プロデューサーとして、クライアントから課題をヒアリングし、それを解決していくことが私の仕事です。特に新商品発売時のプロモーションを担当することが多く、その時の施策によってPR部分を担当したり、イベントを開催したり……毎回オーダーメイドで提案しています。誰にどうこの施策をあて、買いたくなってもらうか。ただ話題を狙うよりも、しっかりと商品の“売り”につなげる施策を考えるのが得意です。

職場やチーム環境は?

全員20代。若手メンバーを育成

私のチームには他に3名のメンバーがいます。新卒メンバー2名と、中途メンバー1名で、全員私より年下で20代です。私のチームは「統合プロモーションチーム」として、エンドユーザーの手に届くまでに、どう設計したら商品が売れるのか、商品が広がるのかを考えています。最終的にチーム全員が、どんな商材に対しても、実際の購買につながる戦略から企画を練り、実行できるようにすることがチームの目標です。

D2C dotへ入社するまでは?

デジタル広告に携わりたくて入社

広告業界で働くことに決めたのは、大学で受けた広告論の授業がきっかけでした。広告代理店でインターンとして働くなかで、デジタル系の仕事をしたいと思うようになりD2Cに入社。当時職種はプロデューサーでしたが、ディレクションも担当していました。働くうちに企業や商品を世の中に広げることや、プロモーション自体に面白みを感じるようになり、組織変更でプロデュース部ができたことから今の部に所属。現在に至ります。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

やりたいことを後押ししてくれる文化

今までやりたいと思ったことを会社に相談して、ダメだと言われたことがありません。デジタル広告ではない分野であっても、学びたいことがあれば平日の夜でも休日でも、自由に学びに出ることができました。海外の広告賞のヤング部門にも参加させてもらったこともあります。学びたいこと、経験したいことを後押ししてくれるのはD2Cdotの良い文化だと思います。

今後、どのように働いていきたい?

広告を軸にしながら、商品誕生前から携わりたい

今は、クライアントから「新商品を世に広げる施策を考えてほしい」と相談されることが多いですが、その商品が生まれる前のブランディングから携わってみたいです。広告プロデューサーより前の商品企画の部分ですね。広告が好きなので、商品が最終的に広がるところまでは携わりつづけたいですが、広告の軸を持ちながら、商品・ブランドを作っていくことも経験したいです。

年間の担当案件数、1案件にかかわる時間

年間20~30案件担当しています。早いものだと1か月、長くて1年半ぐらいその案件に携わります。

出社・退勤時間

9時に勤務を開始し、21時頃に退勤しています。毎日出勤していた時は、夜に企画書を作っていたので退勤時間が遅くなりがちでしたが、在宅勤務になってからはあまり遅くまで仕事をしなくなりました。睡眠時間もきちんととれるので働き方の変化が私にとっても良い変化につながっています。

リフレッシュ休暇の使い方

リフレッシュ休暇は毎年必ずとっています。オーストラリアやサイパン、バリ、ハワイ、タイ、韓国、台湾など海外旅行に行くことが多いです。

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