WORK
STORY

WORK STORY

Director EMIRI
施策の幅と質を両立
難解な仕事
建てつけます。
プロデューサー/DAISUKE中途入社10年目

・リラックマとカオルさん
・DIC岡里帆の研究室

リラックマとカオルさん
クリエイティブプロデュース

電車ジャックから巨大リラックマ体験イベントの統合プロデュース

Netflixオリジナルシリーズ「リラックマとカオルさん」ローンチプロモーションを全体統括。番組の世界観で埋め尽くされる東横線の電車ジャックにはじまり、GWに実施した巨大リラックマ人形の掲出イベント、GW後のターゲットインサイトを突いた山手線ジャックなど、リラックマのファン層から、非ファン層に関心を広めていくプロモーションを展開しました。各施策の狙いを機能させるために、クライアントのマーケティング課題とリラックマの世界観を両立させながら、高密度のクリエイティブ作業と、クオリティコントロールに心血を注いだ案件です。

DIC岡里帆の研究室
コミュニケーションプランニング/プロデュース

デジタル発想でマス-デジタル戦略/企画の立案、施策の実行までを担当。

世界的な化学メーカーであるDIC株式会社のコミュニケーションを若年層に向けてリブランディング。女優の吉岡里帆さん扮する“化学大好き、DIC岡里帆(ディーアイシーおか・りほ)” をシリーズで展開しています。SNSの発話状況の調査・分析を行い、それをもとにマス-デジタルを統括するコミュニケーション戦略/企画の立案、デジタル施策では集客計画から制作プロデュースを担当しました。

WORK FLOW

  • クライアントのオリエンテーション

    マーケティング課題や想定している予算・施策実施時期などをヒアリング

  • 戦略と企画を練る

  • クライアントと実施内容の合意を得る

  • 制作

    社内メンバーもしくは外部パートナーに依頼

  • 公開/プロモーション実施

  • 実施後のレビューを行う

D2C dotだからこそ実現した
ポイントは?

このプロジェクトに限らずですが、同じプロデューサー職でもスキルやバックグラウンドが違うメンバーがいるため、内容に合わせて役割分担することで、自分が対応すべきことに注力して実施できます。加えて提案段階からデザインカンプを出してくれるデザイナーや、最後のアウトプットまでミスをせずしっかりと進行してくれるディレクター、デジタルにおけるフィジビリティを高めてくれるエンジニア、実施後に成果をレビューするアナリストと頼もしい仲間がいるのでプロジェクトを高クオリティで安全に進行することができます。この会社には統合プロデュースを行うために必要なメンバーがそろっているからこそ、難解なプロジェクトでも実現できてきたのだなと思います。

WORK STYLE

主な業務内容と得意分野は?

複雑怪奇な状況からでも最適なコミュニケーションを仕立てることができる

プロデューサーとして、さまざまな商品やブランドのコミュニケーションを担当しています。案件に合わせて動き方は異なり、自分ひとりで戦略/企画からつくることもあれば、すでに見えている企画の実行統括に徹することもあります。病気の治療に例えると、施策は「薬」の分野。時代が求めるデジタルを最大の強みにしながら、新聞・OOH・雑誌・ラジオ・テレビの知見を広くもって、どういう“処方”をしたら効くのかしっかりと“治療方針”を作ることを大事にしています。クライアントの課題(症状)は様々。必然的に課題解決の選択肢やステークホルダーも多くなり、複雑な状況を明快に紐解き建てつけられるプレイヤーのニーズは高いです。そんな状況を打破するために、自身で企画しクライアントと明快な合意を生み出せる「提案力」と、施策の幅と質を安定してもたらす「制作力」の両輪でプロデュースできることが自身の強みだと思っています。

職場やチーム環境は?

共通のミッション達成を目指しながら、
自分の道を極めていくメンバー

私の所属するプロデュース1部はそれぞれ強みや興味関心、実現したい目標などが異なるメンバーがそろっているため、お互いを補完しあって幅広い領域に対応することができています。共通しているのは「会社に貢献する」というミッション。みんな自分のやりたい領域や進みたい道を自分の意思で選択し、プロデュースというフィールドで楽しんで仕事をしています。

D2C dotへ入社するまでは?

デザイナーと営業の兼任でわかった強み

広告業界に就職したいと考え、大学に通いながら広告の勉強をしていました。そのとき出会った方の勧めもあり、グラフィックデザインのスキルを身につけるためデザイン専門学校に通うことに。その後就職した会社ではデザイナー業務のかたわらテレアポで顧客を獲得するなどの営業活動も経験し、クライアントと直接課題のヒアリングから施策を実施していくスタイルは性に合っているなと考えはじめました。その会社で7年ほど経験を積んだあと、広告業界で転職活動をして(D2C dotのグループ会社である)D2Cに入社。広告代理店にプロデューサーとして常駐しながら、私の所属していた制作事業が拡大する格好で設立されたD2C dotに移籍しました。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

20代で成しえたかったことをすべて実現

プロデューサーとしてクライアントの課題解決に向けてプロジェクトの最上流で継続的に活動し、クライアントにも自社にも成果を出すことができていること。結果、副産物としてメジャーな広告賞も受賞したりと、学生時代から思い描いていた目標や成しえたかったことは実現することができました。これも今まで会社が素晴らしい環境を整えてくれる一方で、自分のやり方に細かく指示や干渉をせず任せてくれたからこそだと思っています。

今後、どのように働いていきたい?

プロデューサー道を極めたい

「プロデューサー」をさらに極めていきたいと思っています。そのために今まで突き詰めてきたプロデュース業を継続していくことに加えて、今後は中小企業や地方自治体、教育機関など、これまであまり経験できなかったフィールドの課題にも向き合ってみたいです。そんな新しい出会いを求めて、2020年に新しくプロデューサー・チーム「組(くむ)」を立ち上げました。プロデューサーの価値向上や次世代の育成など、今までと違う形でのトライも始めています。

年間の担当案件数、1案件にかかわる時間

アクティブに対応している案件が5〜6件。他にも10件ぐらい抱えています。1案件に関わる期間は3ヶ月の場合が多いですが、案件によりさまざまです。

出勤・退勤時間

在宅勤務になってからは、9〜10時に勤務を開始するようになりました。9時開始の打ち合わせも増えて朝型になりましたね。夕方子どもが帰ってきてから夜ご飯までは、なるべく打ち合わせを入れるのを避けて家族の時間を優先し、その後また仕事を再開するというスタイルができてきました。

リフレッシュ休暇の使い方

なるべく毎年8月のお盆の時期にとっています。平日に休みをとることに抵抗があるので、お客さんがお休みのお盆と年末は安心して休むことができます。お盆はちょうど子どもも夏休みなので旅行に行ったり、実家に帰ったり、家族と過ごしています。

OTHER WORK STORY

バズるより売上と信頼を

SNSもグッズ制作も経験値に