WORK
STORY

WORK STORY

Producer NAOTO
ときにはリーダー、
ときにはいぶし銀。
進むためできることを。
プロデューサー/NAOTO新卒入社7年目

WORK FLOW

  • オリエンテーション・ヒアリング

    相手が何に困っているか、課題を探る

  • 体制構築・企画

    課題の解決に向けた、戦略を立てる

  • 制作・実施

    Webサイト・動画の制作、イベント実施など、立てた戦略を実行する

  • 周知

    PRなど、一人でも多くの人に知ってもらうための仕込みをする

  • レポーティング・効果検証

    結果を振り返り、良い点・改善点を、次に活かす

  • 完了

WORK STYLE

主な業務内容と得意分野は?

スムーズに進めることを心がけて

私の仕事は、クライアントより仕事の相談を受けてから、世の中に出ていくまでを一貫して見ることだと思っています。職種はプロデューサーですが「プロデューサーはこうであるべき」といった、こだわりはありません。自分やメンバーのできる・できないを整理したうえで最もスムーズに進めることを心掛けているため、ときにはディレクターの動きをすることもあればクライアントとメンバーを相互につなぐ、潤滑油としての役割を担うこともあります。メンバーとは仕事をするときにお互い進めやすいと感じられるよう雑談を挟むなど、仕事以外でもコミュニケーションをとるよう意識しています。

職場やチーム環境は?

十人十色なチームだからこそ助け合える

私は全13名からなるプロデュース2部に所属しています。部内では年少ですが、気さくで親しみやすい方ばかりで、年の差を感じさせない接し方をしてくれます。D2C dotには、現在の仕事と近しい業界・業種から入社した方はもちろん、まったく異なる分野から来た方もいて、人によって経験してきたことがバラバラです。困ったとき、フランクに助け合える環境ですし、仕事をやりにくいと感じたことはありません。言いたいことを言える、風通しの良い会社だと思います。

D2C dotへ入社するまでは?

要望を聞いて、かたちにする仕事を探して

大学ではデザイン学部に入り、膨大な量のスケッチを日々こなしていました。でも描いたスケッチに対して感覚でダメ出しをされることが多くて…。そういう、自分の感覚で「これ」と自信を持って話すことに自分は向いていないなと感じていました。その経験から、人の要望がまずあって、そこから筋道立ててかたちにしていく仕事をしたいと考えました。なかでも、流行りの移り変わりが激しく刺激にあふれていて、入社したばかりでもたくさん働けそうなデジタル業界に興味を持ったことからD2Cへ新卒で入社。研修ののち、自分の考え方に最も合っていると感じたD2C dotへの所属を希望し、配属されました。

キャリアとしてD2C dotで良かったことは?

つねに新鮮な気持ちで、仕事と向き合える

仕事の内容はもちろん、クライアント、パートナー会社さんも、全く同じということはほとんど無いので、毎回新鮮な気持ちといいますか、携われる範囲に制限がないと思えるところが、D2C dotのメリットだと思います。入社当初はWebや広告に関する知識はゼロでしたが、やりたいと思っていた「人の要望をきいて、かたちにできる仕事」を多種多様に取り組むなかで、できないことができるように、わからないことがわかるようになり、日々成長を感じています。

今後、どのように働いていきたい?

取り組むなかでやりたいことが見つかればいい

変化の速い業界であることや、性格上、目標を立ててそれに向かって行動することが得意ではないので、特別「こうなりたい」という将来像はありません。そのときどきに合わせて、自分自身も変化することを大切にしつつ、これからもニーズにアンテナを張りながら、取組んでいきたいです。
目の前にある仕事に対して真摯に向き合った結果、今の自分があるので、これからも挑戦するなかでやりたいことを見つけていきたいと思っています。

年間の担当案件数、1案件にかかわる時間

実現までは至らなかった提案や見積の相談も含めると、年間約30~40件程度です。期間は、制作などの案件だと1ヶ月半、長期的に運用する案件だと半年~1年になることもあります。案件における役割はさまざまで、最初の提案から入ることもあれば、予め決められた内容を実行する場合や、途中から進行に入ることもあります。

出勤・退勤時間

だいたい9時過ぎくらいから21時過ぎくらいまで働いていることが多いです。ただ、案件の状況やその日の調子次第でかなりバラつきがありますし、割と自由に調整しながらやっています。働く時間を自分で調整できるのは裁量労働制のD2C dotならではなのかなと思います。

休日や退勤後の過ごし方

昔から、映画鑑賞や銭湯が好きで、時間を見つけては足を運びます。あとは仕事と同じでいろんなことに興味を持ちやすいので、その時々でやりたいことをやって、自由気ままに過ごしています。

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